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ローカルLinuxでAzure Cliを使ってAKS(Azure Kubernetes Service)の連動を確認してみる。

ローカルLinuxでAzure Cliを使ってAKS(Azure Kubernetes Service)の連動を確認してみる。


azure-cliのLinuxへのインストール

ディストリビューション関係なくこれだけでインストールできます。

ログインの下準備(Azure Portal側でテナント作成)

az cliでログインする際にテナントIDが必要となる。ActiveDirectoryの管理配下でテナントを会社単位で決定しているはずなので該当ドメインを選択して確認する。

azでコマンドラインからログイン

ログインはコマンドラインから「az login」を実行して認証のCredential確保をローカルPCに設置します。

azでコマンドラインからリソースグループ作成

リソースグループ作成の実行結果

azure acrへのコンテナの登録のテスト&aks kubernetesへの認証鍵の生成等

とりあえずACRへ登録するだけの実験なのでイメージは何でも良いと思う。適当に用意して登録してみよう

aksと認証を取ってAzureに置かれているサンプルを使ってkubernetesの実験をします

前述のACRイメージはここでは無視してください。Azureのサンプルを実行してみるだけです。 ただし前述で作成した鍵で認証を行っています。

終わったら実験したクラスターを始末しましょう

実験を残しておくと課金されるから片付けましょう。

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久しぶりにminikube開始したらエラーが。対処方法。


久しぶりにkubernetesの実験をしようと思ってminikube起動したら上記のようなエラーが出た。対処方法について書きます。

なぜこのエラーが出るのかのヒント

  • Dockerのローカルワークスペースのパスを途中で変更
  • コンピュータのハードウェア変更
  • Docker&minikube稼働中にPCダウンとか

対処方法

docker ps -aで状態を確認し、起動せずに終了しているminikubeインスタンスを見つけ削除すると良い。

再度、minikube startで復活できるはず。

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備忘録:Linuxディストリ毎のplymouthやgrub2の設定変更など


最近のLinuxは電源を入れてからgrub2のブートメニュー表示され、ブートカーネルを選択するとplymouthが表示される。いわゆる昔画面を起動するデーモンやらスクリプトが表示されるブートストラップではなくグラフィカルにアニメーション表示されるあの仕組みをplymouthと呼んでいる。インストールするディストリビューションによっては昔ながらのブートストラップのものもあるのでplymouthが入っていないケースのパターンも含めて紹介する。

Grub2&plymouthのインストールや設定(Ubuntu系/Debian系)版

Grub2&plymouthのインストールや設定(Arch Linux系)版

Grub2&plymouthのインストールや設定(Redhat系/Fedrora/CentOS)版

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ディスクが壊れていないのにブートできない問題を解決する。


ディスクが壊れていないのにブートできない問題。これはよくある問題のひとつ。新品のディスクを使った場合OSのインストールでこの問題は生じない。中古のディスクを使った場合に起きやすい。

問題の背景

今はかなりのパソコンがBIOSではなくUEFIのマザーボードがメインなのでそこで使われているディスクはGPT(GUIDパーティションテーブル)で構成しているケースが多い。そうするとかなりレガシーなパソコンでそのディスクを使おうとするとBIOS起動なのでMBRではなくてはならない。ところがOS側はこの状況を理解していないため、MBRへブートローダーをインストールしたつもりだがディスクはGPTになっているため起動できないという問題に陥る。

問題の解決方法

ディスクを以下の方法で初期化する。適当なLinux Live CDでOSを起動します。なんでもOKです

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備忘録:Debian11にOnedriveとGdriveを接続。


最近Debian11の最新版をインストールしたのでOnedriveとGdriveを接続しようと導入してみました。久しぶりにインストールしてみたらOnedriveはすごく簡単になってました。一方Googleドライブの方はocamlfuse版をいれて使おうと思ったら、apt-keyの廃れ(Deprecated)問題に遭遇し、ちょっとだけ手間がかかりましたがマニュアル操作で調整し無事導入できました。UbuntuユーザもGdrive入れようとしたら同じ問題に遭遇すると思うので参考にされたし。

超簡単 ONEDRIVEのインストール

ちょっと苦戦したDebian11 へのGoogle Drive

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