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備忘録:Linuxディストリ毎のplymouthやgrub2の設定変更など

備忘録:Linuxディストリ毎のplymouthやgrub2の設定変更など


最近のLinuxは電源を入れてからgrub2のブートメニュー表示され、ブートカーネルを選択するとplymouthが表示される。いわゆる昔画面を起動するデーモンやらスクリプトが表示されるブートストラップではなくグラフィカルにアニメーション表示されるあの仕組みをplymouthと呼んでいる。インストールするディストリビューションによっては昔ながらのブートストラップのものもあるのでplymouthが入っていないケースのパターンも含めて紹介する。

Grub2&plymouthのインストールや設定(Ubuntu系/Debian系)版

Grub2&plymouthのインストールや設定(Arch Linux系)版

Grub2&plymouthのインストールや設定(Redhat系/Fedrora/CentOS)版

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CentOS7 Grub2 カーネルの起動エントリーを減らし/bootの空き容量を確保。


最近のLinuxはセキュリティ対策なためかupdateが盛んなため、直ぐにほっておくとカーネルの起動エントリーがGrubメニューにどんどん溜まってしまう。

といっても、調べてみるとデフォルトで5つまでアップデートエントリーが蓄積されそれ以上は増えないようだ。

このカーネルの蓄積に関するアップデートは/etc/yum.confのなかの「installonly_limit」を編集することで制限ができる。実際のところ3つまであれば十分だと思う

書き換え前

書き換え後

ついでに/boot配下の余計なカーネルを掃除

知らないうちにやはり圧迫されてた。/boot 95%はやばいでしょう。

お掃除は簡単package-cleanupで消去します。

再度確認してやっとディスク領域が65%に回復しました。インストールの時についついデフォルトで容量を小さくしすぎるのでアップデートが多いと圧迫されますね。でもこれを実行すれば問題ありません。

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