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findでタイムスタンプ範囲絞りで一覧表示

findでタイムスタンプ範囲絞りで一覧表示


Linuxを使用していると運用の場面では更新されたファイルを削除したり、バックアップしたりする場面がよく出てくると思います。よく使うんだけどコマンドのオプションもいっぱいあるから忘れてしまうときが多いハズ。

CentOS5とcentOS6以降でやり方が違うので2つ紹介します。内容は「日程範囲を設定してその間で更新されたファイルだけを一覧表示する」方法です。サンプルはPHPファイルで絞り込んでいます

CentOS6以降で日程範囲を絞って次のように表現できる。
# find . -type f -name "*.php" -newermt "2018-10-01" -and ! -newermt "2019-01-08" -ls
CentOS5以前で実行ならこんな風に現在から何日前という条件で+100なら100日以前の検索。-100なら100日前から現在までという意味になる。
# find ./ -type f -name "*.php" -mtime -100 -exec ls -l {} \;

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