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サイトの不正送信をブロックするGoogleの「reCaptcha」

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皆様のサイトでお問い合わせやコンタクトフォームを設置してる方非常に多いと思います。

WORDPRESSなんかだと「contact form7」というコンタクトフォームを生成するプラグインがあり私も愛用しています。

でも大体、不正送信してくる輩がいてたまに集中攻撃してきます。そこで一般的にはCaptcha「きゃぷっちゃ」を使用して読みにくい画像文字を表示して、それを入力させたり、足し算、引き算させたりするのが一般的です。残念ながら高度なアタックではこれすらも破ってしまいます。 WORDPRESSだと上記のサブプラグインで「Really Simple CAPTCHA」というのがありますがやはりブロックは不十分です。


そこで、ご紹介したいのがGoogleのreCAPTCHAです。静的ホームページ、CMS何でもOKです。

たまにいろいろなサイトでRobots認証や画像を複数枚表示してこの中でレストランの画像だけをクリックしなさいというような認証を行っている仕組みのものです。


Googleの登録はちょっとだけ戸惑いますがサイトへの設置は簡単です。サイトのドメイン単位で登録を行い設置します。

GoogleのreCAPTCHA登録ページ
https://www.google.com/recaptcha/intro/invisible.html

是非お試しください。効果は抜群です。

口コミ投稿(レビュー)の注意点

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メジャーな口コミ投稿として、AmazonやGoogleマイビジネスが有名ですが、やはりこのサービスの効果は大きいため逆にインチキレビューが多いのも事実。少しなら拍車をかける意味でありですが、ついついやりすぎてしまうケースが多い。

一番多いよくある失敗例をひとつご紹介する。

例えば、社内のスタッフ10人に口コミレビュー投稿を依頼する。

さて、その結果は

当初30分くらいは、レビューが表示されAmazonやGoogleのMAPにもレビューが表示された。ところが。。。。。「1時間後にレビューが削除されてしまった。」というものです。

理由は、全員個人毎のアカウントで投稿したのですが、残念なことにスマートフォンがWiFiを使っていました。つまりオフィスから投稿すると全員同じIPアドレスで接続するから偽装がばれてしまうのです。

もう一パターンは、スマートフォンはWiFiは使っていませんでしたが、同じ場所で投稿してしまったためGPSや接続のAP情報から位置が特定されてしまい、全員投稿したレビューが削除されてしまうということが生じてしまったのです。

AmazonもGoogleも健全性に力を入れているため大変厳しいチェックとなっています。皆さんも気を付けましょうね。度々このようなインチキレビューを行う人は永久追放になってしまうようです。

参考に次のような内容をチェックしているのだろうと推測します。

  • ・IPアドレスのチェック
  • ・ユーザアカウントのチェック
  • ・クッキーのチェック
  • ・投稿場所のGPSのチェック
  • ・電子メールのチェック
  • ・住所のチェック

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SEO重複編:意外な落とし穴

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WEBサーバのURLを処理する挙動には伝統的な省略がある。パス名「/」は「index.html」や「index.xxx」をデフォルトで読み込むわけだが、これも実は今のGoogleの重複検出フィルターの中では気を付けないといけない。


サイトの中に含むページの中には、リンクが「/」と「index.html」二つ存在しているような場合、Google側がどうも必ずしも適切な処理をしていない場合があります。


また、anotationルールでPCとスマホのコンテンツが存在する場合などはalternativeとcanonicalで相互の関係性を記述するのだが、これを書いていない場合、ある日突然MFIが適用されてしまうようだ。


つまり、スマホページとPCページがあるとanotationルールが適用されていない場合、重複だから片方を排除する。つまりスマホページを優先して検索結果にはPCページを無くしてしまう場合がある。最近このようなサイトをいくつか見ている。


この現象は、HTMLの記述においてスマホページをノーマルな素のHTMLで書いている場合は特になりやすい様だ。レスポンシブで書いている場合は問題が起きないが専用スマホページで記述する場合view portを設定しないでHTMLの幅や画像幅を低解像度のスマホで表示できるようにしている作りでは生じやすい。もちろん、anotationルールさえ適用していれば問題はない。

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