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カテゴリー「SEO関連」の記事

セキュリティとWEBマーケティング「認識し難い攻撃と統計情報勘違いの恐怖」

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セキュリティとWEBマーケティングは一見すると互いに結びつかない知識のように感じる人も多いだろうと思う。現実的には今のネットワーク社会では犯罪の裏にネットワーク上の攻撃や詐欺が蔓延しており、WEBマーケティングに対する脅威は日々増え根拠は十分にあると言えます。


例えば、アメリカで起きているセキュリティ攻撃には相手企業を陥れるためのネットワーク攻撃があります。相手企業のWEBサーバがダウンすれば、影響を受けて当然、2番手、3番手の企業の売上は伸びることでしょう。しかしこの手の攻撃は攻撃する側も足がつかないようにするために、リスクに備えるための準備と攻撃基地を作るのにコストがかかる。まず日本ではかなり法整備やプロバイダー、警察の連携が大分整ってきたため足がつきやすいのは間違いない。よって日本でこのような事をやろうとしたら、海外にホスティングを借りて尚且、足がつかないホスティング業者や国を選択することになるだろう。また攻撃契約者とも足がつかないようにするのだと思います。


サイレントな攻撃パターン

以上の攻撃パターンは今までの典型的な攻撃の説明ですが、一番怖いのはサイレントな気が付きにくい攻撃だったりします。気が付きにくい攻撃とはさて何でしょうか?幾つか例をあげてみたいと思います。

  1. サイトを殺さない程度に負荷をかけるDoS攻撃
  2. サイトに侵略しても改ざんもウィルスも設置ぜず、攻撃ステーションとして利用する。
  3. コンテンツの見かけの改ざんはせずに、サイト転送処理を行ってアクセスを散らす
  4. わざと404エラーを大量発生させる。
  5. わざと1ページ離脱を大量発生させる。
  6. WEBの slow loris 攻撃でゆっくりと攻撃。WEBサイトをチアノーゼに追いやり、正常アクセス減、しかもセキュリティブロックを回避する。
  7. 大量のコピーサイトを作成する。これによりオリジナルサイトが判定の勘違いで下げられてしまう場合も少なからずある。

以上のパターンが有名なところだろう。この攻撃パターンはGoogleの検索順位に確実に影響を与えます。しかもWEB担当者が攻撃されていることに気づかないため改善策を講じないからどんどん評価がゆっくり悪くなる。

検索順位に関わるSEO評価基準の例

  • サイトの表示速度は順位に影響する
  • 大量の404エラーは順位に影響する。
  • 重複サイト、重複ページは著しい低評価を与える。尚且、何が正しいか判断もつきにくい
  • 不用意なリダイレクトは評価を下げる

マーケティング統計情報の嘘と勘違い

どのWEBサイトにも、今は何かしらの計測用の埋め込みがされているのが普通では無いでしょうか?いちばん有名なところではGoogle Analyticsだと思います。この計測値は全てが本物のアクセスカウントだと思ったら大きな勘違いだと断言します。その理由は次にあげたいと思います

  • 攻撃のアクセスは必ずしもエラーにならず、HTTPレスポンスで通常の「200 OK」ステータスも取れる攻撃はかなり多い。
  • DoS攻撃は「200 OK」ステータスで攻撃が基本。シャットアウトされないように攻撃するのがセオリーだ。
  • マーケティングで良い評価になるよう攻撃し、油断&勘違いさせてサイトの向上努力をさせない。

今はスレイピング技術が各種プログラミング言語で発達しているため、高度な人間がクリック、入力したような動作をシュミレーションすることが出来ます。すなわちこれを応用して高度な攻撃が可能です。

セキュリティを向上させるとアクセス数が減る?

これも原因が2パターンあります。一つは例えばSSL化するとセキュリティの向上につながる事があります。つまり今までの攻撃が無効になることで、アクセスカウントに変換されていた攻撃がなくなるので、一見するとアクセス数が減ったように見えるというものです。私の経験上の統計ではどのサイトも平均して20%~40%の攻撃カウントがアクセス数に含まれています。つまりSSL化したタイミングでアクセス数が激減するのは正常なカウントだけになったのが調査でわかりました。攻撃カウントがゼロにはなりませんが、大幅にカウントが減るため皆導入後に躊躇します。こういう事が原因だったんですね。


2つ目は、セキュリティが強く効きすぎて正常なアクセスが遮断されるというものです。クッキーやセッション絡み、あるいはWAFの誤検知などがあげられます。これが様々な条件で生じるためテストの段階ではすり抜けてしまい結果的にエンドユーザ側で生じてしまうというケースです。

反応の良いフォロワー探しに使える。Twitterコマンド集

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Twitterの検索窓には、色々なコマンドが用意されております。それを使うことでユーザの絞込や投稿記事の絞り込みが可能となります。利用方法は様々ですが結果分析にも使えますし、意図しているフォロワーユーザを探すために記事を絞り込んで使うこともできます。特に後者の方法を使うと投稿記事への反応がよくなります。



つまり、むやみやたらにフォロワーを増やしても役立たずのフォロワー群が増えるだけですので量より質で攻めてゆきたい方にはピッタリのユーザを見つけフォローしてゆくのがTwitter運用のBest Wayになります。


以下のTwitterの検索窓でコマンドを入力し使用します。


1.特定の記事を探す。(ユーザ編)

2.検索の演算子

  • AND条件:りんご ばなな
  • OR条件:りんご OR ばなな

※ANDの場合は、指定が必要ありません。

3.タグ検索

ハッシュタグの検索を行う場合は先頭に#をつけます。そうすることで流通しているタグで記事を絞り込めます。

#旅行 #日帰り旅行 #中村アン

4.@ユーザ検索

@検索をすることができます。そのユーザーへのリプライとメンション、そのユーザーがしたツイートなど、そのユーザーに関するツイートを広く含んで検索することができます。

  • @巨人
  • – @巨人

※@の前にマイナスをつけると逆の意味になる。排他の意味。

5.SINCE検索

いつからの投稿を対象にするかで指定します。下記は渋谷という文字が記事に入っているものを探し出し、かつ2015-6-22以降の記事を一覧に出します。

渋谷 since:2015-06-22

6.UNTIL検索

いつまでの投稿を対象にするかで指定します。下記は渋谷という文字が記事に入っているものを探し出し、かつ2015-7-2以前の記事を一覧に出します。

渋谷 until:2015-07-02

7.NEAR検索

その場所名の周辺で投稿されたツイートを検索することができます。

near: 渋谷

8.WITHIN検索

その場所名から、半径?kmの範囲内で投稿された記事に絞って検索することができます。

within:2km

9:位置座標検索

緯度&経度を入力して記事一覧を出力します。

      
  • geocode:緯度,経度,範囲
  •   
  • geocode:35.486939998,138.780551,0.5km

10.リンク検索

検索ワードや検索コマンドに、 filter:linksを加えると、リンク(URLアドレス)を含んだツイートに限定して検索することができます。

      
  • YAHOO filter:links
  •   
  • YAHOO -filter:links

11.画像検索

  

柴犬の文字が記事内容、ファイル名に含まれる画像を探します。

柴犬 filter:images

12.動画検索

  

柴犬の文字が記事内容、ファイル名に含まれる動画を探します。

柴犬 filter:videos

13:リツイート検索

min_retweetsは指定数以上リツイートされたツイートでフィルタリングするというもの。

      
  • min_retweets:[数字]
  •   
  • 猫 min_retweets:1000 (猫の文字が含まれ1000位上リツイート)

14.リプライ検索

min_repliesは指定数以上の返信が送られたツイートでフィルタリングするというもの。

      
  • min_replies:[数字]
  •   
  • 根拠 min_replies:10  (根拠の文字が含まれ10位上の返信があるもの)

15.感情検索

min_favsは指定数以上のお気に入りに登録されたツイートでフィルタリングするというもの。

from: yasuda min_faves:5 (ユーザyasudaからの投稿でお気に入りが5つ以上)

16.感情検索

  

記事の内容でポジティブ、ネガティブを判定して絞り込みます。精度は低いです。

      
  • “Michael Jackson”:) ポジティブ
  •   “Michael Jackson” :( ネガティブ

17.ソース検索

Twitterのアプリケーション名で投稿を絞り込む機能。

       
  • source:アプリ名
  •    
  • source:tweetie

GSで「404 Not Found」が消えない場合の対処。410を使う。

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Google Search Consoleでクローラのクローラエラーの箇所を見ると「404 Not Found」が出ていることがある。これは文字通りファイルがありませんという意味のもので、ファイルが無かったからGoogleがペナルティを与えるという類のものではありません。しかし放置すると確実に順位に影響が出てきます。



通常は、「修正済み報告」ボタンでエラーが出た箇所をポチポチやってGoogleに認識させるのですが、エラーが消えたものが頻繁に先祖返りする傾向があります。少ない場合は無視するのですが、大量にあるお客様の場合は間違いなくGoogleの誤検知なのですが直す手立てが無いものかと実験を行っていました。



404エラーは通常放置すると、その状態が長く続くとGoogle側がファイルが存在しなくなったのでインデックス情報から消去するというプロセスになっています。企業や商売している者にとっては1ヶ月単位で消去する記事は当然存在します。キャンペーンや売出し情報、季節の商品だったら短いタームで終える記事(ページ)はあるのは当然です。そうすると大量にクローラーエラーのところに404 not found情報が堆積します。そこで無くなったのが正しい場合どうするかですが、通常静的ページだとWEBサーバが404のhttpコードを返却しスムーズにクローラが認識しエラーは収まります。



一方、プログラミング言語で作った仕組みの場合、ソフトウェア「404 Not Found」を出力するページを生成して配置します。しかし、この仕組みが欠如してる確率が多く、ユーザビリティを考えて他のページに転送したり、そのページで検索できるようにしているケースが多いです。ユーザビリティ考慮だけではなくGoogleのクローラ考慮も実際には必要であることに気づいていません。



つまり、ソフトウェア「404 Not Found」の場合、大多数がhttpコードの404を吐き出していないケースがあります。この場合httpコードの404ヘッダーを返すようにソフトウェア「404 Not Found」を作ります。

WORDPRESSやPHPのプログラムでできている場合の404コード返却

phpの場合、ヘッダ関数を使用します。

これをWORDPRESSなら404.phpの先頭に挿入すればOKです。オリジナルでPHPや他言語で作っているならNot Found処理用のページテンプレートに該当言語のヘッダ関数を使用して「http 404 not found」含めてください。これでGoogleが認識してくれる確率があがります。

それでも404エラーが消えない場合

このケースは実際のところ多いです! 解消するためにはどうするかなのですが410を返却するという方法があります。調べてみると過去に鈴木謙一さんのブログでGoogleは404と410を区別するというのがあり、実験してみると410を返すようにしたところ404 エラーの先祖返りがなくなりました。

410と404の違い

鈴木謙一さんのブログを抜粋すると

404と410はどちらもページが表示されないことに変わりはないのですが、厳密に言うと意味が違います。


404は“Not found”でファイルが「見つからなかった」ことを表します。
たいして410は“Gone”でファイルが「なくなった」ことを表します。


404はURLの打ち間違いやファイルのうっかり削除で意図しないエラーかもしれません。
一方410はサイト管理者が意図してページを削除したときに返すエラーになります。

SEO対策用語集【有効キーワード】

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有効キーワード
Google検索エンジンとして登録されている語彙集と語彙の組み合わせを指す。
全ての言葉が揃っているわけではないので、「有効」という言葉で表現している。また、語彙集は登録の優先順位があり、全ての語彙に照合するわけではない。

また検索のその時々のGoogle実績により語彙の優先順位も変動する。
ちなみにGoogle WEB MASTER TOOLSの検索クエリーにある表示ワードはそのサイトの有効キーワードを指している。

SEO対策用語集【サイトマップ】

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サイトマップ
ホームページのページ数が沢山あってもGoogleのインデックスに必ずしもすべてのページが登録されるわけではない。

検索エンジンは、クローラが都度サイトにアクセスしてsitemap.xmlという名前のファイルを参照します。

そこにはサイトに存在するページの一覧が入っているためそれをチェックして検閲することで最終的なインデックス数が決まります。ページに何らかの欠陥があるとインデックスされないので要注意。登録されない事をGoogle八分とも言う。

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