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ディスクが壊れていないのにブートできない問題を解決する。

ディスクが壊れていないのにブートできない問題を解決する。


ディスクが壊れていないのにブートできない問題。これはよくある問題のひとつ。新品のディスクを使った場合OSのインストールでこの問題は生じない。中古のディスクを使った場合に起きやすい。

問題の背景

今はかなりのパソコンがBIOSではなくUEFIのマザーボードがメインなのでそこで使われているディスクはGPT(GUIDパーティションテーブル)で構成しているケースが多い。そうするとかなりレガシーなパソコンでそのディスクを使おうとするとBIOS起動なのでMBRではなくてはならない。ところがOS側はこの状況を理解していないため、MBRへブートローダーをインストールしたつもりだがディスクはGPTになっているため起動できないという問題に陥る。

問題の解決方法

ディスクを以下の方法で初期化する。適当なLinux Live CDでOSを起動します。なんでもOKです

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EFIマザーボードを使っている人は必見! Windows10でMBR形式とGPT形式のディスクを相互に変換する。


一度、MacやEFIブートのWindowsで使ったディスクはちょっと古いWindowsですんなりとは使えない。BOOTの形式が違うからだ。
ディスクの容量が大容量で扱えるGPT対応のマザーボードがWindowsでも今どきは普通なのでここで使ったディスクを古いパソコンへ持ってきて再利用しようとするとすんなりとはフォーマットしても使えない。
つまりフォーマットできても使えない状況にある。意外とこのことをは知っている人は少ないかもしれない。 また、最近ではEFIブート標準のマザーボード多いので、フォーマットが全くされていないディスクやMBRでフォーマットされているディスクを持ってくるとWindowsをインストール出来ないので、予め動作している WindowsでUSB接続してGPT使用にしておくと良い。あるいはインストーラ起動時にF10の補助モードでCMDプロンプト立ち上げてdiskpart実行でも良いだろう。ということで、Windows10でMBR形式とGPT形式のディスクを相互に変換する方法を説明する。 実はWindowsのGUIでGPTからMBRに変換する方法は無いのである。その逆のMBRからGPTは可能である。 今回はいずれのパターンもコマンドラインから変換する方法を例に挙げたいと思う。 最初にお断りを入れておくが既存データは消えますのでご注意ください。

DISK形式の変換手順(CMDもしくはwindows power shell起動して入力)

形式変換後にフォーマットを行う

フォーマットはdiskpartでも可能だが、フォーマットの形式が色々簡単に操作できる管理ツールを使うと良いだろう。コンパネ管理ツールから選択して「コンピュータの管理」にある「ディスクの管理」をお勧めしたい。

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