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「Linux Tips」記事一覧

備忘録:Linuxで英語キーボード(macos兼用キーボード)での設定

Debian Linuxで英語キーボード(MACOS兼用型)で日本語を扱うためにMOZCの設定を行う際に意外と苦戦した。忘れないために記録を残す。使ったキーボードは以下のキーボード。中華製だが中々剛性がしっかりしたキートップ浅めのもの。早打ちにはありがたいタイプ。ペコペコしないので非常に良い。Mozcの設定というかWindowsでも見慣れている日本語入力プロパティマウスでmozcの入力モードから選...

WSL2&Linux導入 正式なSystemdに対応!(AmazonLinux2023)

通常、WindowsへLinuxを導入するとなると従来なら圧倒的にVirtualBoxを使用するケースが多かった。しかし今はWSLがある。しかもWSL1からWSL2になったことで更にパワーアップした。一番の凄さはメモリ共有と限りなくネイティブ動作の速度に近いことだろう。Hyper-Vのおかげだな。WSL1からWSL2への進化WSL1ではLinuxでサーバーデーモンを管理するsystemdが直接使え...

Azure Bastionを使ってVscode接続・SSH接続

既にAzure側でBastionを仮想サーバー上で設定しているという前提で話を進める。ユーザ名やパスワード、ポート番号は任意で設定する。また、Azure上のリソース名やリソースIDは己の設定からそこに該当するものをコピーして置き換えて使ってください。sshクライアント接続を簡単設定~/.ssh/config を任意のエディターで編集。 [crayon-6620a5c10bf12504795012/...

Fedora Linuxでの Onedriveの自動起動手順

通常、FedoraでOneDriveをインストールするのは簡単で「dnf install onedrive」で導入できます。しかし初回起動した後、リブートしてもOneDriveは自動で起動しません。ですからOneDriveを自動起動するには、以下の手順を行う必要があります。OneDriveの自動起動ターミナルを開きます。 OneDriveの設定ファイルである "onedrive.service" ...

SSH鍵接続の仕様変更に伴うOPENSSH形式フォーマットが失敗する件の対処

OpenSSH 7.8で仕様が変わったため,OPENSSLの昨今の進んでいるバージョンを使って作った鍵だとSSHアプリから接続しようとするとInvalid Formatと出てしまう。もちろんSSHアプリの対応状況にもよる。最新形式に対応しているソフトだと問題ないが対応してないと「Invalid Format」がでてしまうのだ。従来の形式と最新の形式でヘッダ情報が異る従来の形式 [crayon-66...

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