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「ノウハウ」記事一覧

謎:GSでAMPの認識が突如消える。

一部の顧客で見られる現象。まだ確信をもっていないのでなんともはっきりしたことは言えないが、今年の1月上旬頃まではAMPページを沢山認識していたサイトが1月の中旬頃から突如90%以上認識が消失してしまうという問題。AMP文法エラーも出ておらず、AMPリファレンスのタグも既存コンテンツに付いているのに消えてしまった。どう調べてもコンテンツには問題がない。でも認識が激減で困ったもんだ。問題に対し浮かび上...

Caddyソケット連携fastCGI + Python bottle FrameworkでWEBサーバ起動

Python BottleフレームワークをCaddyで連携してみる。ソケット経由での例を作ってみました。スクリプトタイプで接続するのでスレッドセーフな作りを心がけてpythonコーディングすればスクリプト側はマルチスレッドせずに連携できるはずです。つまりcaddy側でマルチスレッド通信を制御してくれるはず。通常連携する方法で一番簡単なのはリバースProxy接続なのですが今回はfastCGIでBot...

Linuxの実行権限 setuid setgid及びsetcapについて考察

setuid,setgidって何?Linuxサーバで中級レベルになってくるとよく使う設定かもしれません。簡単に言ってしまうと「一般ユーザがrootで実行できる権限を与える設定」を指します。setgidは設定されているグループ名のアクセス権で実行します。人によってはそれってセキュリテイ的にまずいんじゃないか!?って思う人もいるでしょう。実際そのとおりだと思います。故にこの設定は慎重に行うべきです。様...

最近多いWhois問題、みなさんもDNS管理プロバイダーからの注意喚起のメールはよく読みましょうね!

最近多いWhois問題ですが、whoisの情報がICANNに登録されているものと実態が一致していないとICANN側がそのドメインのIPアドレスをブロックしてしまうという展開だ。このページに表示している画面がドメイン停止表示です。対象のサイトが表示されず、代わりにICANN側の勧告が表示される。タイムリミット内にWhoisの更新を行いなさいと出ていますね。さらに、更新が確認できてから24時間から48...

postfix メール添付の拡張子から判断しREJECTする。

メールの添付でもメールフィルタリングは行なえます。日本の企業もだいぶSNSを使用してファイルを送る習慣が普及し始めているので、メールに添付して送るのはレアケースになりつつある。そうは言ってもゼロではないのでpostfixにおいて拡張子でブロックする方法を案内する。普段から会社内でルールを決めると良いと思う。例えばメールに添付する場合は必ずzip圧縮してから送るとか、取引先にも添付データ形式をお願い...

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