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カテゴリー「Windows Hack」の記事

Windows:ネットワークチューニング Part2

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Windowsのネットワークチューニングは幾つかの設定ポイントがあり、前回のトピックスではMTUの適正値による速度改善を行ったが今回の記事では、受信データのバッファサイズを変更して速度改善を行う方法を解説したいと思う。

TCPグローバルパラメータの確認

前回同様にnetsh interfaceでコマンドの操作を行ってゆきます。このコマンドでTCPのハンドリングを行うパラーメタの一覧を最初に行い、状態の確認ができたところでパラメータを変更する手順で作業を行ってゆきましょう。

Direct Cache Access

NetDMA State

Receive Window Auto-Tuning Level

Windows:ネットワークチューニング Part1

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ネットワークチューニングも設定次第で早くなるがネットワークに関するチューニングポイントは幾つかある。その中でも効果が高いのがMTU絡みの設定だ。このMTUはネットワークインターフェイス単位で設定できるのが特徴。また、MTUは回線サービス毎に適正値があるので自分が使っている回線サービスに合わせて設定すると良い。 下記はBフレッツを使う場合のMTUを設定した場合のやり方を示している。サブインターフェイス名が日本語や空白入っていると微妙に失敗しやすいので私は英語に名前を修正(Eth01)して対応しました。名前を変える前までしばらくSyntaxが違うと怒られ続けましたので是非参考にしてください。私の環境で統計分析した限りでは平均して1.3倍から1.5倍の速度改善がありました。

各回線の適正MTU値

ネット回線MTU値
NURO光1500
auひかり1492
v6プラス光回線1460
通常の光回線(フレッツ網)1454

Windowsコマンドプロンプトの簡単な呼び出し方

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Windowsで高度な操作をやろうと思うと必ず出てくるコマンドプロンプト操作。今回はこの呼び出し方を解説してみたいと思います。

起動方法3種類(一般モード、管理者モード)

通常コマンドプロンプトを起動させる場合はWindowsのスタートメニューにあるWindowsのアクセサリーやWindowsのシステムから呼び出すケースが多いのではないかと思います。しかしこれだとマウス操作が多くて面倒くさいですよね。そこで簡単な起動方法をご紹介。一番簡単な方法は「Windowsキー+R」で起動しcmdを入力し起動する方法。もう一つはCortanaの入力でcmdを入力すると候補が出てくるのでそれをクリックして起動する方法があります。


Windowsキー+Rキーで起動

もし管理者モードで起動したいなら「CTL+SHIFT+ENTER」をcmd入力の後に打ち込んでください。一般ユーザ起動はENTERです。


Cortanaの窓から入力候補で起動

管理者で実行したい場合は画像にある通り右側のそのリンクをクリックしてください。一般ユーザ起動は反転の箇所です。


Windows Powershellをスタートメニューから起動(shotcut-key: Windowsキー+X)

Windowsスタートメニューのアイコン上でマウス右クリックメニュー

cmdプロンプトを使わず、powershellを使うのも方法としてあります。こちらの場合はスタートボタンのアイコン上でマウス右クリックすると一般モードと管理者モードがメニューに用意されているので簡単ですね

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