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よくある勘違い。Googleのペナルティについて

よくある勘違い。Googleのペナルティについて


よく、ネット上でSEOの検索をすると「Googleのペナルティ」に抵触したとかペナルティを過大に説明されている記事を見ることがあります。しかし、実際にはGoogleがペナルティにすることは稀です。順位下落のほとんどが評価のパススルー(評価除外)によるものです。つまり下落はペナルティーではなく評価されないため順位が落ちたということになります。


本当にペナルティーになるのは、相当悪質なやらせSEOを行っている時であり、基準が明確になっているわけではありませんが、siteコマンドでインデックスされたページが一覧に出てこなければ、その可能性は高いかもしれません。


しかし、これとて必ずしもペナルティーと言い切れません。単にルールから外れたものが検出されたので除外しただけの場合もあります。ペナルティーはページ単位ではなくドメインという大きいくくりで除外された場合はその可能性が高いのかもしれません。

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Googleは特定ページをnoindexしても検索結果に出さないだけで構造化、重複チェックは行っている。


noindexに関わらずページ評価チェックする。これは、意外と衝撃的なんですが、ほんとです。

従来のSEOはまずいものがあれば、「noindexで隠せ!」なんですが、今はやっても無駄です。Googleはしっかりチェックしています。GSの「HTMLの改善」のところでそれが確認できますよ!

この件は、Googleも言及しており、noindexしても….です。

小手先のテクニックで隠しても無駄ってことですね。厳しいSEOの現実です。

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Googleの評価とGoogleの検索サーバの関係に変化が!


Googleの評価の遅延が今年(2017年)の1月の後半以降から更新して重複エラー修正しても状況が直らない状況が続いている。

当初は、単に遅延と思っていたがどうも単純にそういうことではなさそうだ。 気が付いた点をざっくりいうと以下の2点の問題が出てくる。

  • 修正したはずのコンテンツがぶり返して、重複と警告が出ている。
  • 半年以上前に削除したコンテンツを404エラーの一覧に出してくる。修正済みで消しても完全に消えず何度も復活する

これは、Google の検索サーバー台数は 100 万を超えると言われるが、Googleのクローラがこの全ての検索サーバのどれかのインデックス を見に行っているとしか思えない。つまりこれだけのサーバがあると最新情報の同期がすべての検索サーバーに行き渡るのは容易ではない。

旧来は逆に同期が早すぎると思ってました。なんせ100 万台もあるサーバに同期が全て反映するには相当な時間がかかるはず。 予測ではキャッシュサーバやGEOメトリックに配置したマスターサーバ側で従来は処理していたのではないかな!?

今まではコンテンツ修正してから大体3日から1週間位で反映したが、今は直しても、直してもGSのチェックに反映したかと思って安心していると、また数週間後に同じ警告が出てくるというものです。構造化データの個所のエラーもほぼ同じです。

この、問題弊社の幾つかのお客さんで観測しておりましたが、弊社もリニューアルしてコンテンツの断捨離やサイト構造を変えたため全く同じ問題に遭遇しています。

この状態が安定する日はいつなんだろう!? 一年くらいかかりそうな予感がする。 おそらく、コンテンツが多いユーザはリニューアルでサイト構造やページが無くなるとこの問題に必ず直面するはず。

確実に修正OK処理とURL削除を日々やって間違いなく減ってはいるが、最後のラストワンマイルの残った警告がなかなかゾンビのように出てくるから困ったものです。

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