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「Linux Tips」記事一覧

Python MySQLデータベース操作その2(更新、トランザクション) mysqlclientモジュール

今回はアップデート処理を行いトランザクション処理としてロールバック機能等を入れてみる。ついでにSQLインジェクション対策のパラメータ挿入の仕方で記述します。パラメータの入れ方は多くの人がハマってしまうPython特有のぶら下がりカンマをあえて使います。入れる型に合わせて記述を考慮しなければいけませんがPython独特な書き方だと中々気づきにくいものです。他の言語では複数のリストやarrayを記述す...

CentOS7:SSL自己発行局の設置から俺々証明書の作成と承認まで

CentOS7で時々作成する自己発行局の作成から発行手順までを解説する。できるだけ簡単に完結にまとめようと思います。一般的にスクリプトを使って生成するやり方もあるのですが、応用が効くのは素の手順で行うこちらの方法なので参考にしてください。openssl.cnfのファイルは/etc/pki/openssl.cnfの位置にありこれは場所やファイル名を変更しないほうが良いです。そのままにしたほうが簡単。...

備忘録:cakephp2.xでSSL化した場合のトラブル「The request has been black-holed」の対処

今年は7月からGoogle Chromeブラウザの非httpsなサイトをSSL化するための仕事で大忙し。よくある問題は何かと言うと、表題の「The request has been black-holed」がcakephpで作られた環境でSSL化すると頻発するアクシデントに見舞われる。この問題はよくある既知の問題なのでネット上にも対処方法はそこそこ見つけることができる。しかし、人それぞれ、独特の作...

CentOS7 Grub2 カーネルの起動エントリーを減らし/bootの空き容量を確保。

最近のLinuxはセキュリティ対策なためかupdateが盛んなため、直ぐにほっておくとカーネルの起動エントリーがGrubメニューにどんどん溜まってしまう。といっても、調べてみるとデフォルトで5つまでアップデートエントリーが蓄積されそれ以上は増えないようだ。このカーネルの蓄積に関するアップデートは/etc/yum.confのなかの「installonly_limit」を編集することで制限ができる。実...

WEBコンテンツホルダーを/var/www以外の場所にするとエラー

もうご存知の方は沢山いると思いますが、Linuxのインストール直後はSELinuxが有効になっており、デフォルト以外のフォルダーを使用するとエラーが生じたりします。SELinux 実行中のシステム上では、すべてのプロセスとファイルにセキュリティー関連の情報を表示するラベルが付けられようにできています。尚この情報は、SELinux コンテキストと呼ばれており使用するプロセス(アプリケーション)により...

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