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最近多いWhois問題、みなさんもDNS管理プロバイダーからの注意喚起のメールはよく読みましょうね!

最近多いWhois問題ですが、whoisの情報がICANNに登録されているものと実態が一致していないとICANN側がそのドメインのIPアドレスをブロックしてしまうという展開だ。このページに表示している画面がドメイン停止表示です。対象のサイトが表示されず、代わりにICANN側の勧告が表示される。タイムリミット内にWhoisの更新を行いなさいと出ていますね。さらに、更新が確認できてから24時間から48時間ほどであなたのサイトは復帰されるであろうともある。あまり遅くなりすぎるとドメインが復活できない状況にも陥るようです。厄介ですね。

最近このパターンに遭遇しているお客様がちらほら増えています。

この画面が出る理由は、whois情報のコンタクト情報にある内容、特にオーナ名と電子メールだと思いますがこれが違っているとこのような画面が出るようで以前より厳しくチェックしているようです。もちろん、背景にはセキュリティが絡んでますよ!
実際この画面が出ているお客さんの大半がセキュリティ問題出ています。改竄、乗っ取り、ウィルス感染など色々です。おそらく、whois情報の食い違いはインターネットリテラシーの低いユーザに多いのかもしれません。ユーザのミスのなのか、プロバイダー側の処理の問題なのかは厳密によくわかりませんが問題が生じているお客さんを助けようと真っ先にDNS管理移管をしようとすると、今度は移管コードがおかしいと移管先で言われてしまう。こうなると再度移管コードを再発行してもらわないといけないのですが、多分プロバイダー(DNS管理会社)からICANNにも何かしらアクションは必要と思われます。移管コードはプロバイダーが発行するものですが、その発行コードの素は多分ICANNのサーバからAPIで発行されるものではないかと推測します。この問題を一時的に解決するにはWEBサーバを別へ移しますがDNS管理も移さないと危険と思います。DNS管理が移せない状況のときはせめてDNSサーバだけでも変更できれば良いと思います。