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WSL2 REDHAT系LINUXでのRDP接続考察

WSL2 LinuxでRDP接続はUbuntuを使った場合の事例はネットでも検索すると多く、比較的設定もすんなり行きます。一方WSL2 REDHAT系LINUXでのRDP接続と言うと全く無きに等しく。あっても古い情報ばかりでうまく行かない。今回はこれを機に少し解決を調べてみた。

今回のターゲットOSはCentOS7.9

実際にはFedoraCoreやRockyLinux8.5でも検証したが同じ系統のディストリだけにほぼ同じでした。 RDPの接続にはxrdpのパッケージのインストールが不可欠だ。このインストールを行うと一緒に必要なソフトも一緒に導入してくれるのでパッケージの導入自体はそれほど大きな問題ではない。 このインストールでtigervncやxrdp-sesmanも一緒に導入してくれる。

xrdpを起動する。

xrdp-sesmanが自動起動しないので手動で起動するか起動スクリプトを作成し対応。Ubuntuではxrdpを起動すると自動起動するのですがね。

RDP接続の開始前に

最初に接続先の仮想OS側のCentOS7.9のIPアドレスを調べる。

RDP接続の開始

先ほど調べたIPで接続をしてみます。 次に資格認証を効いてきます vncのログイン画面が出てきます。 無事にデスクトップ画面が表示されました。