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Google Home mini:第一回実験 実験の目的

 / SEO関連, スマートスピーカー, テクニカル, トピックス, ノウハウ


Google Home miniを今流行りのフリマサイトで安くゲットして、早速4月1日から使い始めた。今回からGoogle Home miniをテーマに色々実験していこうと思います。



私のGoogle Home miniの最大の関心どころは、このスマートスピーカーがどのように役立つ?今後進化、発展して行くのかを感じたいと思ったからです。それは私の仕事にも直接深く関係してゆきます。



当座の分析目標と使っての疑問と予測

  • お願いした事をSmart Speakerがどのように理解して検索エンジンへ伝えてゆくのか?
  • smart speakerから検索エンジンに伝える際に、Androidを経由し検索エンジンやいくつかの外部サービスと連携するようになっていた。これからも外部サービス連携は広がる可能性が大いにある。
  • Google Homeは意外と「わかりません」というニュアンスの回答パターンが多い。しかし、これは沢山同じような質問が出てくればディープラーニングとスコアリングで回答を将来的に用意してくれる自律システムになってるのかな?
  • よくある質問でGoogle Home miniがどのように答えてくれるか?試してみよう
  • 質問してくれた結果はGoogle検索エンジンから拾ってくる際に、どこに基準、抜粋をおいているのか?SEO的な側面から調べてみる。
  • home automationとして使ってみる。連携する仕組みを理解し、何かに応用できないか考えてみる。

※以上を念頭に入れてGoogle Homeの実験を行って行きたいと思います。

トリガーフレーズ(GHomeへ依頼の仕方のフレーズ):Actions on Google for Japanese

1日目のGoogle Home miniを使った感想

音声認識の技術が素晴らしいと思いました。思ったより早く回答を返してくれます。Speaker側で音声認識し言葉に変換?してるのかそれともWAVEのままAndroidへ投げているのか?はわかりませんが遅いと思うことはほとんどありませでした。また、音質がそこそこ良くてSpotifyで音楽を聞いたりradikoのラジオを聞いたのですが満足なレベルでした。やはり、Google Homeへ質問する際に、相手(装置)がわかりやすい言葉の並べ方を意識して話すと認識率とこちらの期待している回答が得られました。



飲食店関連に絡むところではお店の検索、旅行や訪問の交通機関の情報、駐車場情報、お天気情報なんかを試してみましたが、「なるほど!」

とSEO観点での検索のアルゴリズムが見えてきました。 つまり、Google Home miniが返してくれる音声情報の特徴ははっきりしています。また、実験の中ではシンプルな質問に修飾語としてオプションのワードを与えてどのように答えが変化するのかを考えてゆくと自ずとどの部分から情報を拾って返事を返してくるかわかります。私としてはこれは1日目から大収穫でした。続きはまた!

注意点

androidでGoogle Homeをインストールする際に気になった点として、Gsuiteアカウントでgoogle Homeを利用できませんでした。「このアカウントではご利用できません」的なメッセージが出ます。但し、Google Homeのアプリ自体は複数のGoogle Accountを切り替えられるようになっており、個人のgmailアカウントを登録して利用開始しました。

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