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KeepAliveの値の考察

KeepAliveの値の考察


Apache WEBサーバに限らずだが、よくあるWEBサーバのチューニングにKeepAliveをゼロにするというのがある。

これが、実はおおきな間違いなのである。



KeepAliveはサイトの種類、性質によって平均滞在時間が異なるものであるから、それに合わせて長めにとって上げた方がむしろユーザ側からは早いレスポンスで動作していると感じるのである。—※2

サイトアクセスが非常に多いサイトの場合、できるだけ多くの人に表示させる機会を与えるために一時的にKeepAliveTimeoutをゼロにするというテクニックはあるが、これは恒常的な対応であってはいけない。
臨時対応ならOKだが、アクセスが常に多いならむしろサーバを複数たてるなり、増設してロードバランサーで対応をとることが正しい道である。

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