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「wordpressテクニカル」記事一覧

サイトの設定情報をhttps仕様に変更 WORDPRESS (ログイン情報、メニュー情報、プログラムのパス等)

サイトは必ずしも静的ページで作られているわけではありません。プログラムで構成されていればその中にもファイルやリンクのパス名が入っています。それらを書き換えないとhttps化の動作ができない場合もあります。やはり、WORDPRESSもhttps化を設定やデータベースの中身のレベルで書き換えが必要です。フレームワークも同様ですし、オリジナルのプログラムもそうなると思います。作業を行う前に必ずコンテンツ...

https化で出てくる問題(https化した途端にmod_rewriteが効かなくなってしまう)

Google Chromeの7月リリースバージョンでいよいよサイトのALL SSL化が始まる。これによりhttpに対応していないサイトは「このサイトは安全でない」の画面が出てしまう。今でも稀に見ることがある画面ですが、あの画面がでてしまったら当然誰もクリックor タップしないでしょう 。ということでSSL化をしなければ行けないわけだけど、もう一つこれには考慮が必要なことに気づいた。スマホとPCコン...

WORDPRESSでPHPエラー表示を抑制

WORDPRESSのエラー表示はあまり十分な情報を与えてくれないものである。こんな時はテーマファイルで該当するページにあてがわれているものに次のコードを挿入し詳しいデバッグをしましょう。対象テーマファイルに以下のいずれかのコードを入れると抑制できます。// エラーを画面に表示(0にすると画面上にはエラーは出ない、1にすると表示する)error_reporting(0);ini_set(‘displ...

テーマ編集、プラグイン編集を停止させる

WORDPRESSにおいて、管理者権限を与えられたユーザはテーマ編集、プラグイン編集ができます。しかし、サイトを開発した人にとってやはりその編集を許すことは破壊につながるため機能を利用停止にしたい場合があります。wp-config.phpに下記を挿入します。これでテーマ編集、プラグイン編集ができなくなります。define( 'DISALLOW_FILE_EDIT', true );...

WORDPRESSの自動アップデート

WORDPRESSは、バージョン3.7移行はマイナーアップデートに関しては自動的にシステムアップデートをするようになりました。しかし、メジャーアップデートに関しては承認作業が必要でした。これを完全に自動でアップデートしたいという人は下記のコードを挿入することで自動的にメジャーバージョンもアップデートします。wp-config.phpに下記を挿入してください。WORDPRESSのメジャーアップデート...

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